いつもの喫茶店へ。
モーニングタイムぎりぎりに行く。
扉を開けて入ると、
いつもより賑やかだ。
一人席に座り、
辺りを見回す。
どうやら家族連れがいるようだ。
電話をスピーカーにして話している。
ん~~。
どうなんだろう。
躾なのか、常識なのか。
親と思われる人は、
特に気にしていないようだ。
まあ、いいか。
本を開いて、
自分の世界に入る。
店員は父親らしい。
忙しそうで、
なかなかこちらに気づかない。
滞在時間が伸びるので、
ラッキーということにしておこう。
5分ほど経って、
ようやく気づいたようだ。
水を持ってきてくれる。
卵サンドとホット珈琲を注文する。
やっぱり、
モーニングタイムには
行かない方がよさそうだ。